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EBOとはEmployee Buyoutのことで、従業員が、自己資金やファンド等からによる借入などによって、

経営に参画もしくは経営権を取得する行為のことをいいます。

先日のNHKスペシャルでその話題をやっていましたが、

これを見て社労士として思ったことは、
労働条件等はわかりませんが、これはかなりの労働時間ではないかと思いました。

それでも会社に対して文句を言うことはないのではないか?

なぜなら、みんなが経営者なのだから。

形式的には会長や社長がいるがみんな仲間のようなものだから。

本当に次々と問題が発生し悩まれていましたが、

すごく仕事に誇りと充実感をもたれているように感じました。

私も人事評価制度導入のお手伝いをさせていただいてますが、いつも思うことは、

労働者側には、労働者の方も経営者としての意識を持ってほしい。

それに対して、

経営者側には、経営者の意識と責任を持たす以上それ相応の評価をしてあげる。

その為にも様々な数字をオープンにすべきであるし、

現在会社の置かれている立場も共有する必要があると思います。 

そしてこれが一番大切だと思いますが、

仕事に対して誇りと充実感を持てることだと思います。

ひとつの理想的な会社像ではないかと感じました。
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2008.03.12 Wed l 日記 l COM(1) l top ▲

コメント

 はじめまして。私も、ブログにあるような人事評価制度が有意義に活用されている会社が理想だと思います。
 でも、現実多くの会社は、社長の理想を実現する場として起業されている限り、どうしても社長の掌中にあり、労働者も共に経営を担うという感覚が労使ともにもてないのではと感じています。難しいところですよね。
 社労士さんのお仕事が、会社の経営において重要なポイントである労使のあり方を改革するものとなれば、社労士さんの社会的評価がぐっとあがると思います。
 自分も社会的に意義のある仕事ができる社労士をめざしていますので、同感しコメントさせていただきました。
2008.04.22 Tue l sakura. URL l 編集

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