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ほとんどの会社では月給制と時間給制の両方の賃金体系を採られていると思います。

最近ではパートの処遇を正社員並みにということもよく言われています。

しかし中小企業では少し違った現象があるような気がします。

それは、
月給制の正社員を実働時間を時間給に換算すると、時間給制の方が給料が高くなることです。

時間は短いが仕事ができるため時間給を上げる。

すると正社員よりも処遇が良くなるパターンがあります。

まあ能力があるのだからいいじゃないか?という考えもあります。

このような考えで、

上記のような処遇も理解した上でそのような処遇にしたのなら良いのですが、

こちらが指摘した場合に、「え、そうなの?」「正社員よりもパートの方が良いの?」

と思われた方は賃金のあり方を検討されることをお勧めします。

もちろん、正社員よりもパートの方が仕事が出来るのならば別ですが。

何らかの賃金決定の為の人事評価制度は必ず作られた方が良いでしょう。

当事務所では給料計算の代行も行っておりますが、単なる給料計算を行うだけではなく、残業・保険料・成果に見合った賃金体系に向けてのご提案も行っております。給料をどのように決定すれば良いのか?このような悩みをお持ちであれば一度ご相談ください。

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2008.06.03 Tue l 日記 l COM(0) l top ▲

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